ロボットが宅配ロッカーの荷物を部屋にお届け!日立などがシステム開発に着手
両社で配送ロボットの制御システムなどを開発する。配送ロボットは工場などで使われている技術を横展開する。宅配業者がロッカーに荷物を預けると、居住者のスマートフォンのアプリケーション(応用ソフト)や住居内のインターホンに表示される。配達指示を出すとロボットがロッカーから荷物を自動で取り出し、エレベーターに乗降して玄関前まで届ける。
インターホン大手のアイホン、宅配ボックスを手がけるフルタイムシステムと協業。アイホンがインターホンの表示、呼び出し機能を、フルタイムシステムが専用ロッカーとアプリを開発する。
