“田舎コンテンツ”の生かし方
ついでに周辺地域も見て回る。すると、趣ある町並みに巡り合うこともしばしば。蔵や明治期の建物などが残る様子に、好奇心がくすぐられる。
最近は自転車で田園風景を巡るツアーなど、インバウンド(訪日外国人観光客)向けの“田舎コンテンツ”が人気らしい。地元の人は単なる日常の風景になぜ集客力があるのか、不思議に感じるようだ。
インターネットを介し世界中がつながる今こそ、日常の風景が魅力となり経済活力の源となる。日本独特のロードサイド文化と周辺観光の組み合わせに、地域活性化のヒントを見い出せないだろうか。
