「血が出ないと燃えない」染谷将太が語る度を超えたプロレス愛
プロレスの試合形式の中でも凶器攻撃による流血戦で観客を興奮させる「デスマッチ」を愛して止まない染谷は「血が出ないと燃えないんですよね」と切り出すと、「(プロレスには)デスマッチから入ってかなり偏った。観てて血が出ないと燃えない。(血が)ピシャってくらいじゃ燃えない。全身真っ赤になることが大好きでして、そこで初めて"ヨシ"みたいな」と饒舌に話す。
それは染谷が大好きなプロレスラー・葛西純のプロデュース興行が行われる日。年に2回あるという葛西プロデュース興行について、染谷は「その日だけは何があっても現場行かないっす」と言い切ると、番組では彼が笑っちゃうほど燃えるという過激なデスマッチとして、ルアーを相手の口に引っ掛けたり、画鋲や竹串を使って対戦相手を攻撃するシーンが紹介された。