引退発表の澤「トップレベルで戦うことが難しくなった」…指導者への道も示唆
15歳から日本を背負って戦い続け今年37歳で現役引退を決めた澤。「人生最大の決断だった」と明かすが、「悔いのないやりきったサッカー人生でした」と、充実したキャリアだったとコメント。引退理由については、言葉を詰まらせながらも「心と体が一致してトップレベルで戦うことがだんだん難しくなったと感じたから」と説明した。
INAC神戸は、19日に行われる皇后杯で準々決勝でASエルフェン埼玉と対戦する。同大会で最大3試合出場できるチャンスがある澤は、「サッカー選手・澤穂希として最後、生き様を見せたいと思います」と優勝へ意気込みを語った。

