20日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系列)で、歌手の島袋寛子が、SPEED解散の理由を語る場面があった。

この日の番組では島袋、篠原ともえ、Every Little Thingの持田香織が出演し、トークを繰り広げた。

そのなかで、篠原が島袋に向かって「どうしてSPEEDは解散したの?」と直球質問を投げかける場面があった。SPEEDは島袋、今井絵理子、上原多香子、新垣仁絵の4人組だ。1996年にデビューすると史上最年少で4大ドームツアーを成功させるなどしたが、人気絶頂だった2000年に解散している。

島袋は「いろんな理由がありますよ」としながらも、4人ともが「"パーティー”がいつか終わる」と予感し、人気がいつまでも続かないと考えていたという。また、人気絶頂の中でも世間の期待に応えられる実力があるのか、との不安もあったとか。

解散については誰か1人が口火を切ったのではなく、4人それぞれがいろいろな思いを募らせていった結果のようだ。島袋個人については、「(このままでは)ろくな大人にならないんじゃないか」ということを不安に思っていたそうだ。

以前、再結成もしているSPEEDだが、現在はそれぞれがやりたい方面で活動中だ。篠原から「大人の4人のSPEEDにまた会いたい」と言われると、島袋は「とってもとっても大事にしたい。この4人じゃなきゃダメだと思っていて」と、笑顔で語っていた。

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