警察学校の卒業式が行われ、12人が警察官としての第一歩を踏み出しました。 警察学校の卒業式には初任科課程を修了した12人の卒業生が出席しました。12人は去年10月から10カ月にわたり寮生活を通じて厳しい訓練をうけ、警察官として必要な法律の知識などを学んできました。 県警の森本敦司本部長は「県民の安全安心を守る仕事に自信と誇りを持ってほしい」と激励しました。 卒業生「自分から積極的に色んな事案に