6回4失点で7勝目を手にしたドジャース・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地でのレイズ戦に先発登板し、6回7安打4奪三振4失点の粘投で今季7勝目を挙げた。右手中指から出血するなどのアクシデントに見舞われながらも、しっかりと試合を作った。試合後、地元放送局「スポーツネットLA」が勝利を称える投稿を行った。そこには“安堵”の表情を浮かべる偉才の姿があった。初回を3者凡退に抑えるなど、4回まで無失点と好投