YouTubeチャンネル「ネット乗り換えチャンネル」が、「楽天モバイル固定回線化|新型 Rakuten WiFi Pocket 5G vs 王者ホームルーターL12!実測でガチ比較した結果」を公開した。動画では通信費見直しアドバイザーの本間輝明氏が、楽天モバイルのSIMを使った自宅Wi-Fi構築において、新型モバイルルーターと中古ホームルーターのどちらを導入すべきか、メリットとデメリットを徹底検証している。

本間氏は、持ち運び可能な「Rakuten WiFi Pocket 5G」と、据え置き型の「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」をピックアップ。月額料金や初期費用がほぼ同額であることを前提に、通信速度やバッテリーの有無、持ち出しの可否といった選定基準でガチ比較を行った。

昼夜を通じた実測テストでは、ホームルーターのL12が圧倒的な通信速度を記録。一方、モバイルルーターは2.4GHz帯では速度が頭打ちになり、高速な5GHz帯を使用してもL12には及ばない結果となった。

さらに本間氏は、モバイルルーターを自宅で「挿しっぱなし運用」する際の落とし穴を指摘する。速度を求めて5GHz帯で常時稼働させると端末が43度近くまで発熱し、電池保護機能によって充電が停止する事態が発生したという。加えて、長期間の充放電によるバッテリー劣化の懸念も挙げ、「据え置き運用との相性は構造的にホームルーターが上」であると独自の説を展開した。

また、高額ポイント還元が狙えるキャンペーンについても言及。モバイルルーターの端末割引とは併用できない点や、条件達成に必要な通話アプリの仕様について、申し込み前に確認すべき注意点を整理した。

総括として本間氏は、外への持ち出しを想定しない「家専用」であれば、速度や耐久性の面から「ホームルーター+楽天SIM」が最適解であると断言。自宅のみで使うのか、外出先でも使うのかという視点を持つことが、後悔しないルーター選びの鍵となりそうだ。

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通信費見直しアドバイザーの本間輝明が、格安SIMや光回線など、ネット回線全般の乗り換えをサポートするチャンネルです。 私は、通信費見直し教室を通じて1,000人以上にスマホやネット回線の通信費を見直しサポートしてきました。スマホやネット回線選びに役立つ専門的な情報をわかりやすくお伝えします。