子どもを中心に感染する「手足口病」の患者数が、大分県内で2年ぶりに警報が出ている中、さらに拡大しています。 【写真を見る】「手足口病」感染拡大2年ぶり警報出た先週から1.5倍増大分 「手足口病」は、口の中や手足に水ぶくれを伴う発しんが出る感染症で、主に夏に流行し、患者の半数以上を2歳以下の乳幼児が占めています。 県のまとめによりますと、今月7日までの1週間に報告された手足口病の患者数は335人、1医療機関