生産量が増加している県産小麦を使ったそうめんが商品化され、販売が始まりました。来店客 子ども「おいしい」こちらが、県産小麦を100%使用したそうめんです。山口市のアルク小郡店で販売開始のセレモニーが開かれました。県は2024年、製粉業界第2位のニップン、JA山口県と三者協定を締結。これに基づき、ニップンが取扱量を増やすことから、県産小麦の生産量は段階的に伸び、来年には6000トンに届く見通しです。(去年産4