真っすぐの割合を減らし…必然だったモデルチェンジ2022年ドラフト1位で楽天に入団した荘司康誠投手。昨季は2024年に受けた右肘手術の影響で出遅れるも、夏場からローテーションを守り、13試合の先発で防御率3.07を記録した。プロ4年目を迎えた今季は自身初の開幕投手に抜擢されると、そこから3連勝を挙げるなど安定した投球を披露している。イニング数を上回る奪三振を記録しながら、与四球の少ないピッチングを展開。本コラム