誰が見てもマツダ車とわかるEZ-60。滑らかなフォルムに9つのエアダクトと立体的なシグネチャーウイングを組み合わせた新世代のEV中国市場の荒波に挑むため、マツダは長年の"自前主義"すら自ら壊した。その象徴が、重慶長安汽車との協業で生まれた話題の新型EV「EZ-60」。自動車研究家・山本シンヤ氏がマツダの本拠地・広島で開発陣を直撃。実車に触れ、その魂をじっくりと確かめてきた。果たしてEZ-60は、マツダの未来を照らす一台