12人産んだ助産師HISAKO「手足口病はワンシーズンで3回4回かかることもある」経験を語る!
「手足口病ってこんな病気です。」という動画で12人の子どもを育ててきた助産師HISAKOさんが、子どもによくみられる感染症・手足口病について実体験を交えて解説した。動画内では、娘のねねちゃんが実際に手足口病にかかった様子も映し出され、保育園を休んでいることを報告した。
HISAKOさんは「手足口病、なんかふざけた名前ですけどね、主に夏に流行ることが多いんですよ」と説明。夏の感染症・三大感染症(手足口病、プール熱、ヘルパンギーナ)の一つであり、子どもたちの間で頻繁に流行することを強調した。「手とか足に2~3ミリの水疱の発疹ができる」と実際の症状を示し、さらに「手、足、口の中、そして時にお尻にも発疹が出ることがある」と具体的な例をあげた。
特に口の中に発疹が出た場合「痛くて食べれない、飲めないし」「よだれが増える」など辛い症状になるとし、幸い今回は「ねねちゃんは手足だけで、口の中には発疹が出ていないから気減も悪くなくご飯を食べられる」と安心した様子も見られた。一方、大人に感染した場合の症状については「めっちゃ痛いんですよ。痛くて歩けないとか、手のひらが使えない」と注意を呼びかけた。
手足口病の原因については「コクサッキーウイルスなどのウイルス感染症」で、保育園や幼稚園で集団感染しやすいこと、主に5歳以下の子どもに多いものの「ワンシーズンに3回4回かかることもある」「最近は季節関係なく冬でも流行する」と現場ならではの観察を紹介した。
また「薬もなく自然に治るのを待つしかない。水分補給や食べられるものを食べながら元気になるのを待つしかありません」と述べ、対処療法のみで見守る必要性を伝えた。発熱がなく元気であれば登園も可能だが「熱がある場合は休む」よう呼びかけている。
最後には「はいということで手足口病の説明でございました。12人産んだ助産師HISAKOの子育てチャンネル、また次の動画でお会いしましょう」と締めくくり、育児現場のリアルな現状と役立つ知識をやさしく伝えていた。
HISAKOさんは「手足口病、なんかふざけた名前ですけどね、主に夏に流行ることが多いんですよ」と説明。夏の感染症・三大感染症(手足口病、プール熱、ヘルパンギーナ)の一つであり、子どもたちの間で頻繁に流行することを強調した。「手とか足に2~3ミリの水疱の発疹ができる」と実際の症状を示し、さらに「手、足、口の中、そして時にお尻にも発疹が出ることがある」と具体的な例をあげた。
特に口の中に発疹が出た場合「痛くて食べれない、飲めないし」「よだれが増える」など辛い症状になるとし、幸い今回は「ねねちゃんは手足だけで、口の中には発疹が出ていないから気減も悪くなくご飯を食べられる」と安心した様子も見られた。一方、大人に感染した場合の症状については「めっちゃ痛いんですよ。痛くて歩けないとか、手のひらが使えない」と注意を呼びかけた。
手足口病の原因については「コクサッキーウイルスなどのウイルス感染症」で、保育園や幼稚園で集団感染しやすいこと、主に5歳以下の子どもに多いものの「ワンシーズンに3回4回かかることもある」「最近は季節関係なく冬でも流行する」と現場ならではの観察を紹介した。
また「薬もなく自然に治るのを待つしかない。水分補給や食べられるものを食べながら元気になるのを待つしかありません」と述べ、対処療法のみで見守る必要性を伝えた。発熱がなく元気であれば登園も可能だが「熱がある場合は休む」よう呼びかけている。
最後には「はいということで手足口病の説明でございました。12人産んだ助産師HISAKOの子育てチャンネル、また次の動画でお会いしましょう」と締めくくり、育児現場のリアルな現状と役立つ知識をやさしく伝えていた。
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がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人