東京工業大学の伊藤浩之准教授と信州大学の竹田謙一准教授、電通国際情報サービス(ISID)は、牛の健康状態を推定するIoT(モノのインターネット)システムの開発を始めた。4月から1年間、信州大の農場で牛の病気や発情、ストレスなどの兆候を捉える実証実験を始める。牛舎だけでなく放牧にも使える飼育管理システムにつなげる。牛に首輪式センサーを付けて加速度情報から健康状態を推定する。すでに加速度データを人