クロスエフェクト(京都市伏見区、竹田正俊社長、075・622・2600)は、心臓の質感に極めて近く、幅0・2ミリメートルの微細形状も再現する立体構造の心臓レプリカ「超軟質精密ウェットモデル」を開発した。同社従来モデルから樹脂素材を変更し、より柔軟性を持たせる課題を解決した。超軟質で、糸や針、メスなどの手術器具を使った術前の予行演習、手術手技向上に使える。心房中隔欠損などの先天性小児疾患を再現し