苦悩明かす川島、W杯&アジア杯を振り返り「前に進んでいきたい」
アジアカップ後、クラブから与えられた休暇を終えてベルギーに戻った川島は、ブラジル・ワールドカップを振り返り「4年間という時間で費やしてきたすべての犠牲や希望を打ち砕くものでした。それは言葉では何にも表現できない絶望感に近いものでした」と記した。
その一方で、結果を残せなかったことに苦悩していた川島は「答えをもがきながら探し続けなくてはいけません」と主張。「大きな痛みを伴ってでも前に進んでいきたい」と今後も成長していくことを誓い、最後に「いつも心から応援してくれている皆さん、そして本気で批判してくれる皆さんのすべての気持ちを今もう一度受け入れて、またここから進んでいきたいと思います」と綴った。

