田中順也の劇的フリーキックをポルトガル各紙が絶賛

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11日に行われた対ブラガ戦で終了間際に劇的なフリーキックを決め、チームを1-0の勝利に導いたポルトガルのスポルティング・リスボンに所属する田中順也選手を、翌日ポルトガル各紙がトップで取り上げ話題となっている。

田中順也。アルヴァラーデ(スポルディングのスタジアムの名前)の新たな英雄」「キャプテン翼の典型的な1話のよう。ヒーローが試合を決めた」「止まっているボールを蹴る天賦の才能がある」「後半に出てきて3タッチで結果を出した」など、ポルトガルの主要メディアすべてが田中選手を絶賛している。



試合終了間際のワンチャンスということもあり、このゴールを決めた田中順也選手のインパクトはポルトガル全土でもかなり大きな反響だったようで、サポーターの中には「信じられないようなフリーキック。しかもラストプレーとか伝説だよ」「田中を大統領に!」といった、やや大げさなコメントも並ぶが、UEFA圏内の欧州にこの噂が飛び火し「中村俊輔の再来」など、日本のサッカー選手が新たな伝説を作ったという論調で伝えられている。