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3日放送の「鳥人間コンテスト2014」(日本テレビ系)で、出場した大学生が愛の告白をしたところフラれる一幕があった。

告白をしたのは東海大学・人力飛行機チームのパイロット・菊地健太郎さん。菊地さんは登場するなり、「僕、好きな人がいるんですよ。まず、その好きな人のために完走しなきゃなと」と意気込みを語った。

同チームが出場するのは「タイムトライアル部門」で、飛距離ではなくスピードを競う競技。

プラットフォーム(スタート台)をテイクオフ(離陸)した後、500メートル先の折り返し地点を旋回して戻ってきて着水するまでの時間を計測してタイムを競う。

菊地さんの好きな人というのは、チーム代表の三宅真亜子さん。三宅さんは、これから菊地さんが飛行する水上で、荻原次晴とともにボート上にいた。

そこで番組では、菊地さんのいるプラットフォーム付近とボートが中継でつながることに。ボート上の荻原が「もしかしてその好きな人ってボートの三宅さんのことですかね?」と訊くと、プラットフォームにいる菊地さんは「はい、実はそうなんです」と答えた。

すると、ボート上の三宅さんは「私たちの飛ばなきゃならない理由は新型機体の挑戦ですよね?」「鳥人間コンテストの時代変えるんですよね?だったら根性見せろよ!」と菊地さんに対してキレ始めた。

「鳥人間コンテスト」の趣旨とは異なる2人のやり取りに、MCの東野幸治は「鳥人間コンテストってこんなんでしたっけ?」とツッコミを入れた。

そして、菊地さんは改めて「僕がプラットフォームから飛んでもしゴールして帰ってきたら、よかったら付き合って頂けませんか?」と告白をした。

三宅さんは、「根性見せてから言ってください!」とイエスともノーとも言えない返事をした。

そして菊地さんはプラットフォームからテイクオフしたが、機体は失速するとともに徐々に高度を落とし、折り返し地点に到達する前にあえなく着水。記録は「完走失敗」となってしまった。

菊地さんは落胆した様子で「すいません。申し訳ない…」と三宅さんに謝罪。三宅さんは「出直して来い!」と一喝した。

菊地さんとの「お付き合い」について東野から問われると、三宅さんは「あるわけないです!飛んでないのに」と、またしてもキレ気味で答え、菊地さんは敢えなくフラれることとなってしまった。

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