竹内力、映画『ザ・タウン』のポスター睨み「そのうち、頑張って撮るぜ〜」
作品は、『グッド・ウィル・ハンティング』でアカデミー脚本賞を受賞した俳優ベン・アフレックが監督・脚本・主演を務め、チャック・ホーガン原作のストーリーを映画化したヒューマンドラマ。“タウン”と呼ばれる強盗が多発するボストンの一区画、チャールズタウンを舞台に、銀行強盗を生業としている男が、運命の女性と出会い、“タウン”での人生から抜け出して、彼女と新しい人生を踏み出そうともがく姿を描いている。
竹内は、会場に集まった男性ファンから、「男として、これだけはハズせないものは?」と質問されると、「信じた仲間を裏切らないこと」と即答。「自分で会社を興して、もともと仲間だった俳優の山口祥行が、いまだについてきてくれています。みんなで、こういった映画を先々作りてえなってことを思ってやってきています」と熱く語った。さらに、「そのうち、頑張って撮るぜ〜」と『ザ・タウン』のポスターを睨みつけ、会場を沸かせていた。
映画『ザ・タウン』は、2月5日全国ロードショー。
■ストーリー
強盗多発地区として知られる、ボストン北東部に位置するチャールズタウンで生まれ育ったダグ(ベン・アフレック)は、3人の仲間とともに完全犯罪を遂行し生計を立てていた。しかしある日、強盗に入った銀行で人質にした支店長・クレア(レベッカ・ホール)に一目ぼれをしてしまうダグは、彼女との激しい恋に落ちていく。愛することを知り、街を抜け出すことで新たな人生を歩みだそうと苦悩するダグと、それを引き止める仲間たち。そしてその背後には、執拗に彼らを追い続けるFBI特別捜査官フローリー(ジョン・ハム)の影が迫っていた…。
■関連リンク
・映画『ザ・タウン』公式サイト
