“天才子役”が語る話題のアニメ映画 「大人になったアーサーを見て」
映画「ネバーランド」や「チャーリーとチョコレート工場」などで活躍する“天才子役”のフレディ・ハイモアが、日本での公開について以下の喜びのコメントを寄せている。
――前作から4年という年月を経て、いよいよ待望の続編が公開されますが、最初のアーサーと、本作のアーサーはどういう部分が変わりましたか?
フレディ・ハイモア:アーサーは確実に大人になっていってる。環境についてだったり、友情や人と協力することについてだったり、メッセージ性もより強くなっていると思う。それらは今、現実でもとても重要なことなんだ。「アーサー」にはそういったことが反映されていると思うよ。――特にどのシーンがお気に入りですか?
フレディ・ハイモア:アニメーションがとにかく素晴らしいんだ。前作よりずっと進化していると思うよ。“パラダイス通り”のシーンが大好きなんだよ。ライトがキラキラしているところに入って行くんだ。そのシーンは素晴らしいよ。――フレディ・ハイモアさん自身は、子供の頃アニメをたくさん観ましたか?
フレディ・ハイモア:古いディズニー映画とか子供は避けることができないと思うよ。素晴らしい映画だよね。例えば、今「バンビ」とか観てみると、面白いよ。(バンビの)お母さんが死んでしまって泣いたりね…。「アーサー」を観るとどれだけ今の技術が進んだか分かるよね。すごくリアルだよ。今作は前回より特にアクションが多く、よりエキサイティングなのでぜひ観に来てください。「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」ストーリー
今日は、<<ミニモイの国>>の扉が開く、満月の日。
かつてミニモイに変身して国の危機を救ったアーサーは、
大好きな王女セレニアに再会できるこの日を心待ちにしていた。
そんな時、「助けて!」と書かれた米粒がアーサーのもとに届く。
これはミニモイからのSOS?!魔王マルタザールが再びセレニアを襲う!?
ミクロになった王子アーサーと宿敵マルタザール、最後の戦いが幕を開ける。
・アーサーと魔王マルタザールの逆襲 - 作品情報
