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 2006年のフランス映画最大のヒット作となった、リュック・ベッソン監督作「アーサーとミニモイの不思議な国」。CGアニメと実写が融合した誰も見たことがない世界観と、少年が身長2mmの“ミニモイ”に変身し冒険するという物語が多くの人を魅了し、日本でも大ヒットを記録した。続編となる「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」がいよいよ4月29日(祝・木)に公開。

 映画「ネバーランド」や「チャーリーとチョコレート工場」などで活躍する“天才子役”のフレディ・ハイモアが、日本での公開について以下の喜びのコメントを寄せている。

――前作から4年という年月を経て、いよいよ待望の続編が公開されますが、最初のアーサーと、本作のアーサーはどういう部分が変わりましたか?

フレディ・ハイモア:アーサーは確実に大人になっていってる。環境についてだったり、友情や人と協力することについてだったり、メッセージ性もより強くなっていると思う。それらは今、現実でもとても重要なことなんだ。「アーサー」にはそういったことが反映されていると思うよ。

――特にどのシーンがお気に入りですか?

フレディ・ハイモア:アニメーションがとにかく素晴らしいんだ。前作よりずっと進化していると思うよ。“パラダイス通り”のシーンが大好きなんだよ。ライトがキラキラしているところに入って行くんだ。そのシーンは素晴らしいよ。

――フレディ・ハイモアさん自身は、子供の頃アニメをたくさん観ましたか?

フレディ・ハイモア:古いディズニー映画とか子供は避けることができないと思うよ。素晴らしい映画だよね。例えば、今「バンビ」とか観てみると、面白いよ。(バンビの)お母さんが死んでしまって泣いたりね…。「アーサー」を観るとどれだけ今の技術が進んだか分かるよね。すごくリアルだよ。今作は前回より特にアクションが多く、よりエキサイティングなのでぜひ観に来てください。

アーサーと魔王マルタザールの逆襲」ストーリー

今日は、<<ミニモイの国>>の扉が開く、満月の日。
かつてミニモイに変身して国の危機を救ったアーサーは、
大好きな王女セレニアに再会できるこの日を心待ちにしていた。
そんな時、「助けて!」と書かれた米粒がアーサーのもとに届く。
これはミニモイからのSOS?!魔王マルタザールが再びセレニアを襲う!?
ミクロになった王子アーサーと宿敵マルタザール、最後の戦いが幕を開ける。

アーサーと魔王マルタザールの逆襲 - 作品情報