18日夜、ハリウッドのホットなスポット、クラブ「Trousdale」にやって来たリンジー・ローハンは、強引に個人の貸し切りパーティに参加させてもらったものの…。

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(15分待つ間に空気を読め?フツーにムリなんだけど…。)

リンジー・ローハン(23)が、“Twitter” の自身のページに不機嫌な投稿をした。ある有名なナイトクラブで、不愉快な思いをさせられたと主張するリンジー。しかしどうやらそれは、“アタシの飛び入り参加に、もっと皆が喜んでくれると思ったのに”ということのようだ。

18日夜、ハリウッドで人気のナイト・クラブ「Trousdale」では、貸し切りであるパーティが開催されていた。それを知らずにリンジーはやって来て、自分も参加させて欲しいと店の用心棒に言い、彼は主催者に相談しに行った。

あのリンジー・ローハンが飛び入り参加だって” と、人々に喜んでもらえることを期待していたのであろう。だがロープの後で待つことなんと15分。イライラするリンジーに、パパラッチがフラッシュを焚くばかりであった。

何しろ普段から彼女は、クラブでの行儀がそれは悪いのだ。揉めに揉めた上で、戻って来た用心棒の答えは「ではどうぞ。」だが店内でもリンジーは全くの部外者扱いで、スポットライトも当たらない。彼女は気分を害してあっという間に店を後にしたという。

リンジーはその出来事を“Twitter”で報告、「こんなに恥ずかしい思いをさせられたことは初めて。彼らの仕事に敬意を払い、チップを渡してコレよ。何かとすぐに攻撃的になる人も多くて不安。だからLAはイヤなの」と綴った。

だがクラブの広報担当者はメディアの取材に、“火、金、土曜日だけオープンのお店で、それ以外の曜日はプライベートなパーティにお貸ししています”と説明、決してリンジーに恥をかかせたつもりはないと答えている。

リンジーはさらに、「Jay-Zの気持ちが分かるわ。私もいっそのことニューヨークに移ろうかしら」とも綴っている。そう、彼女の生まれはニューヨーク、ナイスな一案ではないか!LAの人々はそう思っているに違いない。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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