消防署員のイメージ

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韓国消防署の車庫の前に車を駐車した運転手が「消防署が運営されていないと思った」と釈明したことが伝えられ、市民の怒りを買っている。

30日、ある現職消防署員は自身のSNSで消防署の車庫前に黒の乗用車が駐車されている写真と共に当時の状況を公開した。

公開された写真には、消防車の車庫のすぐ前の黄色い安全区域に車1台が駐車されている場面が入っていた。消防署員は「消防署の車庫の前に駐車していたので電話をしたところ『消防署をしていないと思った』という返答があった」と投稿し、あきれる状況を伝えた。続いて「車庫が閉まっていても駐車をしてはいけない」とし「私たちは24時間休日なく交代勤務をしている。二度とこういうことがなければいい」と頼んだ。

消防署は火災や急病患者など緊急状況が発生すればいつでも出動しなければならないため、車の前の駐車は出動時間を遅延させて市民の生命と安全を脅かすおそれがある。