『ブラックパンサー3』2028年12月に全米公開へ 主役はティ・チャラの息子
【写真】チャドウィック・ボーズマン演じるブラックパンサー
Varietyによると、前2作でメガホンを取ったライアン・クーグラー監督が続投。ティ・チャラの妹シュリ役のレティーシャ・ライトや、エムバク役のウィンストン・デュークらも再登場する。物語は、前作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022)に登場したティ・チャラとナキア(ルピタ・ニョンゴ)の息子、ティ・チャラ2世の成長を描くものになるようだ。
『ブラックパンサー』は、超文明国家ワカンダの国王であり、ヒーロー“ブラックパンサー”としても活躍するティ・チャラを描くマーベル映画シリーズ。2018年に公開された第1作は世界興行収入13億ドルを超える大ヒットを記録し、アカデミー賞ではスーパーヒーロー映画史上初となる7ノミネートを記録。衣装デザイン賞、美術賞、作曲賞の3部門を受賞した。

