桟敷の設営はじまる 作業員は万全の熱中症対策【徳島】
8月に行われる徳島市の阿波踊りを前に、市内の有料演舞場では猛暑の中、7月22日から桟敷の設営作業が始まりました。
8月に行われる徳島市の阿波踊りでは、市内中心部に有料演舞場が3か所、無料演舞場が2か所、設置されます。
このうち有料演舞場のひとつ、南内町演舞場が開設される徳島こども交通公園では、22日の朝から桟敷の設営作業がが始まりました。
現場では猛暑の中、約20人の作業員が、約120メートルの桟敷席を組み立てていきました。
また、作業員たちは熱中症を防ぐため、症状を判断する指標となる体の内部の温度を測定する機械や、熱中症の危険度を示す暑さ指数を測る機械などを身に着け、安全に配慮しながら作業していました。
阿波踊り本番まであと3週間、2026年も徳島に踊り子たちの熱い夏がやってきます。
