マツコ、退院後に我慢できず…「4リットル」も胃袋に流し込んだもの「うまかったのよ」

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7月10日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスの衝撃的な酒豪エピソードが明かされる一幕があった。

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この日は、芸能界屈指のカレー好きとして知られる有吉弘行に、まだ食べたことのない絶品カレーを紹介する企画を展開。ずん・飯尾和樹がカレー通の有識者に教えてもらった“知る人ぞ知る”名店を巡った。

横浜の魚市場にある魚介の旨味たっぷりの「牛すじ煮込みカレー」や、埼玉・大宮にある予約の取れない「スリランカカレー」が紹介されるなか、有吉がひときわ興味を惹かれたのが、東京・八丁堀のドイツ料理店が提供する「ドイツカレー」だ。

マッシュポテトがのったライスに、別盛りのカレーをかけて食べるこちらのカレー。一口食べた飯尾は「コクの塊。しっかり欧風カレーですね」とその味を絶賛した。

しかし、不思議なのはドイツとカレーのイメージが結びつかないこと。スタジオのマツコも「本当にドイツで食べるの?」と首をかしげる。

飯尾が質問すると、店主は「僕の考えたオリジナルです」と明かした。フランス・イタリア・ドイツの料理店で修業した店主が、試行錯誤の末に開発したオリジナルメニューなのだという。

「カレーの中にドイツの要素が入っているんですか?」と飯尾がさらに踏み込むと、店主は「入れてます」とニヤリ。その言葉を受けてじっくりと味わった飯尾は、「ビールだ!」と見事に隠し味の正体をひらめいた。

実はこれが見事大正解。日本のビールよりも麦芽の甘みと香ばしさが強いドイツビールをカレーに加えることで、深いコクとうま味を生み出しているのだ。

ということで、隠し味に使われているドイツビールを飯尾が味見させてもらうことに。午前中のロケということもあり、「この時間帯に飲むの、元旦以来」と上機嫌でグラスを傾ける。

すると、ロケスタッフから耳寄りな情報がもたらされた。「マツコさんは退院したとき、ビール500mlを8本飲んだらしい」というのだ。スタジオのマツコは「うまかったのよ」と、これをまったく否定しない。

豪快すぎるエピソードを聞いた飯尾は、「いわゆる4リットル…すごいな。リーグ優勝してもそんなに飲まないんじゃない?」と、規格外の酒豪ぶりに呆れていた。