写真はWTT微博アカウントより。

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卓球のWTT USスマッシュ2026男子シングルスで世界ランク6位の松島輝空(19)が優勝した。

松島は6日に行われた同37位のシドレンコ(ロシア。中立選手として出場)との決勝をゲームカウント4-2(11-5/11-13/11-7/11-4/5-11/11-7)で制した。男子シングルスでは日本勢として初めて「グランドスマッシュ」大会での優勝を果たした。

中国の卓球ファンからは「おめでとう、少爺(坊ちゃん。松島の愛称)」「少爺は素晴らしいプレーだったな」「決勝は見ごたえがあった。松島も結構厳しい対戦相手が続いていたけど勝ち上がった」「松島は今、本当に完成形に近づいた感じだ。ラリーではどう打っても対応できるし、サービスから3球目までの展開も圧倒的に強い」「松島は確か今年の目標に世界ランキング5位以内を挙げていた。これでもう達成したな(※最新のランキングでは3位になる見通し)」といった声が上がった。

また、「張本智和は日本ナンバーワンの座を守れなくなったな」「張本は帰って必死に練習しないと」「松島は世界一の目標にまた一歩近づいたね」「松島のこの状態なら、王楚欽(ワン・チューチン)でもおそらく止められない」「王にとっては脅威。松島に加えてシドレンコもそうだ」「王とシドレンコの対戦が見たい」「中国の若手と日本の若手、どうしてこんなに差があるのか(中国男子勢は今大会3回戦までに全員が敗退)」といったコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)