寛一郎、役者家系ならではの環境を告白。父・佐藤浩市の作品を見て感想を求められる
7月7日(火)の『徹子の部屋』に、寛一郎が初登場する。

祖父は三國連太郎さん、父は佐藤浩市という偉大な名優を家族にもつ寛一郎の幼少期の家族の団らんは、映画やドラマを父と一緒に見ること。
父の作品を見て感想を求められた役者家系ならではの環境を告白する。

父と比較され役者になることへの反発から、役者への決断に至るまでの当時の葛藤や、俳優としてのデビュー作で50テイクを重ねた苦労話。
また、父との初共演で珍しくNGを連発する父が、カメラマンのせいにするユーモラスな舞台裏も告白する。

父や祖父の過去の出演映像を見る寛一郎のリアクションや、黒柳徹子とだからこそ語りあえる、祖父・三國連太郎さんとの思い出話も。
今年30歳、独自の存在感を放つ寛一郎の役者としての覚悟と素顔に迫る。
