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 KNOCKOUT MX LIVE(5日、KNOCKOUT常葉アリーナ)の公開計量と直前会見が4日、都内で行われた。

 KNOCKOUT−RED59・0キロ以下契約3分3Rは真琴(21=STRING FIGHT LAB)が58・70キロ、辰樹(30=Y’ZD GYM沖縄)が58・95キロでクリア。KNOCKOUT−UNLIMITED61・0キロ以下契約3分3Rは丈太(26=KNOCKOUTクロスポイント吉祥寺)は60・90キロ、長谷川柊哉(21=和術慧舟会HEARTS)は60・35でパスした。

 第1試合の長谷川は「前回、昨年の11月にふがいない結果に終わったのでまた読んでもらったので抜てきされた以上頑張りたい」と意気込む。勝ち方には「4試合でUNLIMITEDのルールは自分たちだけ。前に出続けて自分の得意な打撃で終わらせるのが目標。UNLIMITEDのルールの面白いところを見せたい」ときっぱり。

 対戦相手の丈太は「1試合目で自分が主役になるため、フィニッシュを狙う」とやる気を見せる。「UNLIMITEDのルールでMMAでも試合に出ている。打撃プラス組みの展開でもどんどん出していけると思うので、打撃に固執せず、組む、蹴るを出していきたい」と多彩な攻撃を見せることを約束。

 第2試合の辰樹は「やることはやってきたのであしたはKOを目指すしてやるだけ」とKO宣言。戦い方には「まだ見せてないだけで、倒せる技を出してない。日本一のキックボクサーになるため参戦させてもらっている。今回はREDルールでムエタイだけでなくOFGで倒す試合をしたい」と前を向く。

 対戦相手の真琴は「やることはやった。あした必ずKOしたいと思います」とこちらもKO勝利を誓う。「OFGは初めてで残酷に倒したい」と残酷に勝つことを狙う。初のOFG、八角形リングには「KNOCKOUTの舞台でKOで倒す。テーマは残酷に倒したい。そこを見せたい」と気合十分だった。