榎木淳弥が続投!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本語吹替版声優が発表
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本語吹替版でスパイダーマン/ピーター・パーカー役に榎木淳弥の続投が決定し、かつてともに戦った<アベンジャーズ>の一員、ハルク/ブルース・バナー役の宮内敦士も参加することが明らかになった。さらに、真壁かずみ、吉田ウーロン太、坂詰貴之、中務貴幸、沢海陽子、三石琴乃、青山穣、鶴岡聡、本渡楓、大塚剛央、阿座上洋平、土屋神葉、坂泰斗ら、スパイダーマン<新章>を彩る豪華日本版声優陣も一挙に発表された。
孤独なスパイダーマンと暴走するハルク、榎木淳弥&宮内敦士が語る<新章>の裏側!
恋人のMJ、親友のネッド、そして世界の人々から忘れ去られても、スパイダーマンとしてたった一人でNYの街を守っているピーター・パーカー。孤独な想いを抱えながら戦うピーター役の榎木淳弥は、10年以上にわたってトム・ホランド版ピーターの吹替を担当してきた。
榎木は大人になったピーターを描く、<新章>となる本作について「前作のラストで、ピーターを取り巻く世界が大きく変わったので、本作は今までと少し違った雰囲気になっているかもしれません」と語り、ピーターに訪れる新たな変化に期待を抱いている様子だ。さらに、スパイダーマンという役に抱く想いを「地続きでありながらも、トム・ホランドさん演じるスパイダーマンの新たな一面が見られますので、僕自身も寄り添って吹き替えに臨みたいと思います。皆さんもぜひ、公開をお楽しみに!」と熱弁した。
そんな榎木演じるピーターが、自身の身体に起こるDNAの変異を解明するために頼ることになるのが、最強のパワーを誇るハルクに変身することのできる天才科学者ブルース・バナーだ。かつて世界の危機を救ってきた<アベンジャーズ>の一員で、今はハルクの力を抑制装置で抑え、変身を避けながら大学で教鞭を執っている。ピーターはその装置の知見を求めてバナーの元を訪ねることになるが、先日公開された最新予告映像では、ハルクへと変身したバナーがスパイダーマンに容赦なく襲いかかる姿も映し出されており…。
ブルースを演じる宮内敦士は、「再びブルース・バナーの声を担当させていただけることを、心から光栄に思います!」と喜びのコメントを寄せ、長年演じてきたハルク愛を爆発させた。今作のバナーはピーターの良き理解者でありながら、自身も最大の危機に直面する。ハルクの暴走は世界中に困惑と興奮を巻き起こしているが、宮内は「彼のなかに眠るハルクの圧倒的な破壊衝動と人間の理性の揺らぎを、声の演技でよりドラマチックに表現できればと思っています」と語った。さらに、「劇場の大きなスクリーンと素晴らしい音響で、スパイダーマンたちの新たな戦いとハルクの大暴れをぜひ楽しんでください!」と呼びかけた。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』公開情報
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金)全国の映画館で公開。
(海外ドラマNAVI)
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