プレミア残留弾決めたMFパリーニャはトッテナム退団へ 古巣スポルティングへの復帰濃厚か
ポルトガル人MFジョアン・パリーニャは自身のインスタグラムにて、トッテナムサポーターに別れを告げ、今夏チームを離れることを明かした。
2025年夏にバイエルンからトッテナムにレンタル移籍でやってきた同選手。昨シーズンは公式戦45試合に出場して7ゴール3アシストという結果を残し、チーム状況が苦しい中でも奮闘した。
そんなパリーニャはプレミアリーグ第38節エヴァートン戦で決勝点を決め、トッテナムはこの勝利にてプレミア残留を決めた。まさに値千金のゴールを決めた同選手だが、トッテナムは3000万ユーロの買取オプションを行使しない決断を下した。
トッテナムはすでにウェストハムからマテウス・フェルナンデスを獲得しており、さらにニューカッスルからサンドロ・トナーリも獲得する見込み。今夏中盤に新たな戦力を迎える。
一度バイエルンに戻る形となるパリーニャだが、今夏再び移籍先を探すと見られており、英『Sky Sports』によると、古巣であるスポルティングへ復帰する可能性が高まっているようだ。
