ブルージェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

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6月に打率.286、7本塁打、20打点

 メジャーリーグ機構(MLB)は3日(日本時間4日)、6月の月間最優秀新人賞を発表し、ア・リーグはブルージェイズ岡本和真内野手が初受賞した。日本選手では5月に受賞したホワイトソックス村上宗隆内野手に続いて通算10人目。

 30歳の岡本は6月に25試合に出場し、打率.286、7本塁打、20打点を記録。新人では本塁打数でリーグトップ、打点2位タイ。長打率.560は2位、OPS.916は3位と好成績を残した。ここまでのシーズン19本塁打は球団新人では歴代5位となっている。

 なお、5月に受賞した村上に続き、日本生まれの選手が同一シーズンに複数人、月間最優秀新人を受賞するのは初めてとなった。ナ・リーグはロッキーズのTJ・ラムフィールド内野手が2か月連続で受賞した。(Full-Count編集部)