鳥しきICHIMON

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“食もエンタテインメント”をコンセプトに、日本の食文化を国内外へ発信する株式会社LDH kitchenと、ミシュラン一つ星の常連で“予約困難店”として知られる鳥しきの店主・池川義輝さんが率いる、鳥しきICHIMONが現地時間6月21日、イギリスを代表するポロトーナメント『DMMI Brexa Royal Windsor Cup』に出店しました。

『Royal Windsor Cup』は、イギリスのウィンザーに所在する名門ポロクラブ・Guards Polo Clubが主催する、イギリスを代表する伝統あるポロトーナメント。イギリス王室とゆかりの深い本大会は、ロイヤルファミリーをはじめ、各国の要人や文化人、企業関係者が集う国際的な社交の場としても広く知られています。その舞台において、日本の食文化を代表する一店として鳥しきが選出され、飯田商店、鮨由う、すき焼割烹 日山とともに、日本を代表する4店舗が集結しました。

大会における日本食文化の発信と日本を代表する料理店の選定は、日本人フーディー・寺田昌之さんにより実施されたということです。

本大会に先立ち、イギリス王室関連行事やロイヤルウエディングでも料理を手がけてきた、ロンドンの名門レストラン「Mosimann’s」で開催された前夜祭では、日本の名店による特別コースが提供されました。

また、大会当日は競技会場に隣接するエリアで池川さんをはじめとする鳥しきICHIMONの職人たちが、伝統技法“近火の強火”によって焼き上げた焼鳥を提供し、かしわ(もも)とかた(手羽元)の2種を振る舞いました。テント前には俳優やモデルなどを含む来場者の列が生まれ、用意された約250本は完売し、高い関心と評価を集めたということです。

■鳥しきICHIMON代表・池川義輝さんコメント全文

庶民の味方であり、日本の食文化である焼鳥が、異国・イギリスのロンドンという特別な舞台へと進出できたことを、大変嬉しく思っております。

英国王室ゆかりの式典「ロイヤルウィンザーカップ」の地において、鳥しきICHIMONの焼鳥を振る舞い、世界の著名人の方々から高い評価を頂戴できたことは、大きな自信につながりました。

私たちが大切にしているのは、素材と真摯に向き合うクラフトマンシップと、お客様一人ひとりに向き合うホスピタリティマインドです。

この鳥しきICHIMONの想いを一串に込め、これからも世界の皆様へ躍動感と感動をお届けしてまいります。

鳥しきICHIMON代表 池川義輝