関西ジュニア・嶋崎斗亜『ラストノート』でGP帯連続ドラマ初出演 寺西拓人の高校時代を熱演
【写真】内田有紀と寺西拓人が寄り添う『ラストノート』ポスタービジュアル
本作は、完全オリジナル脚本による大人の純愛ドラマ。育ってきた環境も歩んできた人生もまったく異なる、出会うはずのなかった年の差男女が、静かにひかれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く。
嶋崎が演じるのは、高校時代の樋口澄晴。現在の澄晴とは大きく異なり、自ら見つけた夢に向かって自由に生きる日々を送っていた。しかし、ある日、厳しい現実を受け入れざるを得なくなる出来事が起こってしまう。自分の本当の思いにふたをしながら生きる現在の澄晴へとつながる、重要な高校時代のエピソードに注目だ。
嶋崎は「こんなにもすぐに、寺西君と2度目のお仕事ができると聞いてすごくうれしかったです。学生時代の澄晴を演じるということで、どんな感じで現在の澄晴を寺西君が演じているのかも気になっています。そういう部分も、寺西君にいろいろ聞きながら演じていけたらと思います。がんばります!」と意気込みを語っている。
木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて7月9日より毎週木曜22時放送。
※嶋崎斗亜の「崎」は「たつさき」が正式表記。
※プロデューサーのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■プロデューサー・三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を拝見した時に、とても印象に残った俳優さんが嶋崎斗亜さんで、いつかご一緒したいと思っていたのですが、今回、寺西さん演じる澄晴の高校時代を誰に託そうか考えていた時に、ふと嶋崎さんの顔が浮かびました。さまざまな想いを抱えながら生きる澄晴という人物が、どのように形作られてきたのか。その原点ともいえる大切な時代を描く上で、嶋崎さんには澄晴の持つ繊細さやまっすぐさを丁寧に表現していただけると期待しています。今の澄晴へとつながる、人物像の重要な核となる部分にもぜひ注目していただきたいです。

