ゲーム実況者・レトルトが『映画クレヨンしんちゃん』で声優初挑戦 入場者プレゼント配布も決定
【写真】レトルトが声を担当する野球好きの妖怪「妖怪だし巻き審判」
本作は『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの第33作。秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみに、ひろしの故郷・秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが妖怪の国から飛び出し、秋田や春日部…そして日本中で大暴れ? 妖怪の国に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。
レトルトは、しんのすけたち野原一家と江戸前スッシーズが繰り広げる野球勝負で、審判「妖怪だし巻き審判」役として声優に参加。人間も妖怪も分け隔てなくジャッジする野球好きの妖怪を熱演する。その活躍を、ぜひスクリーンでチェックしてほしい。
さらに、2007年公開の『嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』での実施以来、19年ぶりとなる入場者プレゼントの配布が決定。公開日の7月31日より、全国の上映劇場で合計50万個限定で「天狗しんちゃん プニプニおしりだまシール」が配布される。本作のために特別に描き下ろされた天狗しんちゃんと、本作でも重要なアイテムとして登場するピンクでプニプニの「おしりだま」をモチーフにした、見た目も触り心地も楽しいプニプニシールとなっている。ぷっくりとした立体感とやわらかな感触が特徴で、貼って楽しむだけでなく、つい触りたくなる遊び心満載のアイテムだ。劇場ごとに数量限定のため、なくなり次第終了となる。
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』は、7月31日より公開。
※レトルトのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■レトルト
自分の中で「クレヨンしんちゃん」はとても特別な作品です。漫画、アニメ、映画、ゲーム、グッズ。小さな頃からあらゆるしんちゃんを通ってきた自分がこんな形で関われることがいまだ信じられないです!
今作は今までありそうでなかった妖怪がテーマ! 妖怪の国の大冒険はもちろんのこと、自分が1番大好きな野原一家の絆が多く描かれる作品になっています。子どもも大人も楽しめるのがしんちゃんという作品の魅力です、ぜひ楽しんでください!

