熊本・八代、自民市議が体当たり 汚職巡り新人に威圧か、懲罰可決

熊本県八代市議会は1日、自民党市議団の永江恵子市議が新人議員に体当たりし威圧とも取れる発言をしたとして、陳謝させる懲罰動議を可決した。新人議員は市庁舎建て替えの汚職事件を巡り、別の議員への懲罰動議を提出した後だった。別の議員への懲罰動議は否決された。
永江氏は1日の本会議で「体当たりしたことおよび『新人議員は関わるな』と発言したことは誠に申し訳ありませんでした」と陳謝した。

熊本県八代市議会は1日、自民党市議団の永江恵子市議が新人議員に体当たりし威圧とも取れる発言をしたとして、陳謝させる懲罰動議を可決した。新人議員は市庁舎建て替えの汚職事件を巡り、別の議員への懲罰動議を提出した後だった。別の議員への懲罰動議は否決された。
永江氏は1日の本会議で「体当たりしたことおよび『新人議員は関わるな』と発言したことは誠に申し訳ありませんでした」と陳謝した。