安住紳一郎アナ(2023年撮影)

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TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が6月28日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)に生出演。IFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会を巡る報道の舞台裏を明かした。

今大会、民放ではNHK、日本テレビ、フジテレビが日本戦を生中継したのに対し、TBSが生中継に絡むことはなかった。

安住アナは「いろいろ大変なことが巻き起こりつつ。あ、それは私の話なんですけど。皆さんも気付いてらっしゃいますもんね。日本テレビとフジテレビとNHKが今やってますから。TBSテレビはやってないんでね、大変なんですよね」と切り出した。

「ここだけの話ですよ、本当に」と前置きした上で「放送プランもいろいろあって。たくさんあって。何秒ぐらい使えるかって。詳らかになってないんですよ。想像で話してますけどね。コーヒー色した白湯みたいなの流してるわけですよ。伸ばして伸ばして」とおどけた。

「競技中の映像使えないんですよ、お金がかかるから。しかもね試合開始のホイッスルと、試合終了のホイッスルの間、映像を使う時間と。ホイッスルの外の時間と。あとは日本じゃないチームのプレーの時間が全部決まってるの。で、各番組で、各時間帯で、ちゃんと枠が決まってる。それ以上使っちゃダメってことでね。制限プラン。皆さんの携帯電話のギガ数なんかと一緒だと思うけど。超えた瞬間、ガッと固まっちゃうから」と説明。さらに「だから、他の放送局だとゴールシーンとか何回も出せたりするんだけど、あんまりいいプランに入ってない放送局だとゴールシーンは1回だけね」と明かした。