ドラマ「マイ・フィクション」の制作発表会見に登壇した(左から)野村周平、宮澤エマ、玉森裕太、森川葵、ジャンボたかお、池田直人

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 お笑いコンビ「レインボー」ジャンボたかおが1日、都内でテレビ朝日系連続ドラマ「マイ・フィクション」(7月5日スタート、ABCテレビ制作、日曜・後10時15分)の制作発表会見に出席した。

 役どころについて詳細は明かさず。「僕が言えることで言えば、信じられないくらい体が大きい。このドラマのために25キロくらい増やして」とアピールしたが、MCを務めた相方の池田直人が「皆さん信じないでください。4年くらいずっと大きいです」と暴露。ジャンボはすかさず「君を小さく見えるために大きく」と否定したが、池田は「5キロ減らして、5キロ戻した」と再び返し、笑いが起こった。

 池田はジャンボのことが心配のようで「ちょっと私一応、ジャンボの相方として皆さんにお伺いしたいんですけど、ジャンボたかおは現場で大丈夫ですか?」と質問。共演者が「大丈夫ではないですよね。1話の完パケ見たけど、いらないところでいらんことしてる。それを見たら楽しい」(野村周平)、「だいじょーぶ、です。このままで現場を明るくしてくれている。助かっている」(玉森裕太)、「1話でぞわっとしたシーンがあって怖い。恐怖体験。特に役作りしたわけじゃないみたいで」(宮澤エマ)と回答すると、池田は「安心しました」と笑みを浮かべた。

 作品にちなみ「もし1日、世界から自身の存在を忘れられたら何をしたいか」と聞かれると、ジャンボは「堂々と何の変装もなく、1日パチンコを打ちたい」と回答。パチンコ番組を担当していることから、パチンコ屋に行くと客から声をかけられるという。パチンコ愛は止まらず「昨日も(撮影の)合間が4時間あったから、タクシーでパチンコ行って、景品を両手いっぱい持って帰った。(現場に戻ってからの撮影は)集中できた」と笑みを浮かべていた。