ブラジルに敗れたサッカー日本代表【写真:ロイター】

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ワールドカップ北中米大会

 サッカーの北中米ワールドカップで日本代表は6月29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンでの決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。試合後、知日派のアンジェ・ポステコグルー氏は落胆を露わにした。

 英放送局「ITV」のサッカー専門YouTubeチャンネルは試合後、ポステコグルー氏がスタジオ出演した動画を公開。オーストラリア代表や横浜F・マリノスの監督を歴任した日本通の指揮官は、「日本にとっては胸が張り裂けるような結末だ。彼らがどのように感じているか、私には手に取るように分かる」と落胆。このように語った。

「国全体として、この壁を突き破らなければならないと感じているが、また4年間待たなければならなくなった。それがワールドカップだ。素晴らしいチームは勝利への道を見つけ出す。日本もそこに到達しなければならない」

 日本はこれまで、W杯決勝T1回戦に5度も進みながらいまだ勝利がない。今大会も後半アディショナルタイム(AT)に決勝点を許して逆転負け。前回大会のPK戦敗退、2018年大会の後半ATでの逆転負けに続き、涙をのんだ。

(THE ANSWER編集部)