「一年無事に過ごせれば…」1年の折り返しの6月30日、神社では「夏越の祓」そしてもうすぐ「七夕」も
1年の折り返しとなる6月30日、神社では、半年間の穢れを落とす「夏越の祓」という神事があります。
そこで行われるのが「茅の輪くぐり」。熊本市の加藤神社でも参拝者が「茅の輪くぐり」をして無病息災を祈りました。
加藤神社では30日、神事の後、参拝者が神職に続いて「茅の輪くぐり」をしました。
茅の輪は茅という草で編んだ輪のことで、くぐり抜けて残り半年の無業息災を祈りました。
■参拝者「健康に注意して、一年無事に過ごせればということで(来ました)」
加藤神社の茅の輪くぐりは30日夜10時まで行うことができます。
そして、ことし後半最初の行事といえば、七夕。JR熊本駅前で近くの幼稚園と保育園の園児たちが願いを込めた短冊を飾りつけました。
■合唱「きらきらひかる~おそらのほしよ~」
園児たちが歌を披露した後、短冊が飾り付けられた笹はアミュプラザくまもとの中へ。
子どもたちの願いが込められた七夕飾りは、七夕の7月7日まで、アミュプラザくまもと3階のぼうけんの杜エリアで見ることができます。
