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任期満了に伴う熊本市長選挙は、ことし2026年11月1日に告示、15日に投開票が行われることが決まりました。

選挙戦までおよそ4か月。現職、大西一史市長の立候補はあるのか?そして争点は?

熊本市選挙管理委員会は、任期満了に伴う熊本市長選挙を11月1日告示、15日に投開票とすることを決めました。

期日前投票は告示日の翌日から熊本市内29か所で予定され、商業施設としては、ゆめタウンはませんとゆめタウンサンピアンにも期日前投票所が開設される予定です。

6月1日現在の有権者数は60万2618人です。前回(2022年)の市長選の投票率は28.26%で過去最低でした。

【スタジオ】
これまでに次の熊本市長選への立候補を表明している人はいません。

注目されるのは現在3期目の現職、大西一史さんの動きです。

大西さんは、ことし4月以降、会見などで立候補するかどうか問いを問われると、「しかるべき時期に改める」「進退について述べる時期でない」と明言を避けています。

一方、4月に開かれた政治資金パーティーを取材した際には、「熊本の未来のために引き続き、頑張っていきたい」という言葉も聞かれました。

現職として臨んだ市長選では、過去2回ともに9月市議会で立候補を表明しています。今回も9月議会がポイントとなりそうです。

次の市長選は、新庁舎の移転、立て替え事業が重要な争点となる見通しです。