サッカーFIFAワールドカップ2026。

日本代表は決勝トーナメント1回戦で、強豪ブラジルと対戦。

惜しくも敗れました。

世界屈指の強豪との対戦に、県内からも熱い声援が送られました。

(永田拓巳アナウンサー)

「午前2時前です。長崎からも日本代表に声援を送ろうと、多くのサポーターが駆けつけています」

地元出身の森保 一 監督が率いる日本代表を応援しようと、長崎市のハピネスアリーナには、多くのサポーターが詰めかけました。

(観客)

「ニッポン、ニッポン、VAMOS NIPPON!」

(20代)

「(起きるのが)つらかった。でも日本のために起きられた。ゴール決めてほしい。勝ってほしい。頑張れ日本!」

(10代)

「みんなが頑張ってゴールを決められるように僕たちも応援するので、頑張ってほしい。日本勝つぞ!」

(オランダ人)

「ブラジル人の友達がたくさんいるから、ブラジルを応援している」

決勝トーナメント初白星を狙う日本代表が挑むのは、5度のワールドカップ優勝を誇る強豪ブラジルです。

試合開始からブラジルが主導権を握って進めますが、前半29分、中盤で相手のパスをカットした佐野 海舟。

シュートをゴール左隅に決め、日本が先制。1ー0とリードして、試合を折り返します。

(40代)

「びっくりした。あのコースでいくというのが、すごかったので最高だった。後半油断できないと思う。期待している。日本勝ちます!」

(50代)

「すごく興奮した、泣きそう。歴史的瞬間をみんなで味わいたい」

後半もブラジルに攻め込まれる展開となりますが、相手のヘディングシュートを冨安が顔面でブロックするなど、堅い守備でゴールを守ります。

しかし 後半11分、同点に追いつかれると、試合終了間際のアディショナルタイムに、逆転のゴールを許してしまいます。

“最高の景色を” をスローガンに躍進を目指した日本代表でしたが、そのまま試合は終了。

1ー2で敗れ、3大会連続のベスト16進出とはなりませんでした。

(サッカー日本代表 森保 一 監督)

「チームは全力尽くして頑張ってくれたので、日本の誇りを感じて、選手を称えてもらえれば。これからも世界一を目指して、日本のために頑張りたい」

(20代)

「ショックだが、面白い試合だった」

(20代)

「会場では一体感があって、みんなで応援出来て楽しかった。いいゲームを見させてもらった」

(20代)

「まさか負けるとは思っていなかったので、悔しいの一言に尽きる。(森保監督が)ここまでよく導いてくれたなと思う」

サッカー王国「ブラジル」を相手に、最後まであきらめず戦い抜いたサムライブルー。

多くのサッカーファンから、惜しみない拍手が送られていました。