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山形銀行の新本店ビルの内覧会がきのう開かれました。
銀行業務のほか「地域の賑わいを生み出す場所」を目指した新たなまちづくりの拠点としての活躍も期待できそうです。

【写真を見る】誰でも利用できる“賑わいを生み出す場所”へ 山形銀行新本社ビル内覧会 山形のぬくもりや開放感が随所に!

山形銀行の新本店ビルは来月21日にグランドオープンを予定しています。

ビルは7階建てで、銀行窓口のある4階から7階までが銀行エリア。
1階と2階は市民の開放エリアとなっています。

ビルのインテリアには山形鋳物や山形組子といった県産の伝統工芸品や、スギ・ブナなどの自然素材が使用されており、随所に「山形のぬくもり」を感じられる作りになっています。

■1階は利用無料のシェアスペース 社員のオフィスも開放感!

藤井響樹アナウンサー「建物入口の1階は誰もが無料で利用できるシェアスペースとなっています。全部で40席ほど座れる場所があるということだが、その多くにコンセントが付いているビジネス・勉強そしてちょっとした休憩など多くの場面での活用が期待できます」

2階の多目的ホールは貸出可能で、最大300人を収容することができます。

藤井響樹アナウンサー「こちらが行員が働くオフィスになっています。まったく仕切りがありませんし、行員が業務を行う際の固定の席も決まっていないということなんです。部署を越えたアイディア・そして対話を生み出す空間をイメージして作られたということです」

新本店ビルのコンセプトである「より地域に開かれた場所」に合わせて、業務を行うフロアでも自由に使えるカフェスペースや打ち合わせ席などが設けられており、開放的な空間が広がっています。

山形銀行新本店ビルは来月21日にグランドオープンを予定しています。