梅雨前線が北上 九州など西日本で警報級大雨のおそれ 前線停滞で大雨が3日続く場合も 梅雨末期は集中豪雨に警戒
沖縄が29日に梅雨明けして、“大雨”が北に移動している。
30日は奄美地方で大雨になったが、このあとは九州など西日本で大雨の季節になりそうだ。梅雨前線が九州付近に停滞し、3日(金)にかけて警報級大雨のおそれがある。
30日夜から7月1日朝にかけて、九州では鹿児島県を中心に警報級大雨のおそれ。
1日(水)日中は九州北部でも警報級大雨のおそれがある。
2日(木)も九州など西日本の広い範囲で大雨のおそれ。3日間大雨が続いて土砂災害や河川増水などに警戒が必要だ。
梅雨末期は集中豪雨のシーズンでもあり、今後の最新気象情報をチェックして、避難に向けた準備もしておいてほしい。
【執筆:フジテレビ気象センター 三井良浩】
