左からヤクルトの大西広樹投手、矢野泰二郎選手

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NPB(日本野球機構)は30日の公示を発表。ヤクルトは大西広樹投手と矢野泰二郎選手を1軍登録しました。

大西投手は4月10日に抹消されて以来の1軍復帰。今季は開幕を1軍で迎えるも、5試合で防御率12.27でした。ファームでは7試合に登板し0勝1敗1セーブ、防御率5.14。9回に登板した14日オイシックス戦では安打を許さずにセーブを記録しました。

矢野選手は今季初昇格。2024年ドラフト5位の24歳捕手は、今季ファームで35試合に出場し打率.212、7打点を記録しています。プロ2年目でここまで1軍での出場はなく、出番が訪れれば1軍デビューとなります。