西武・森脇亮介投手

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プロ野球・西武は30日、育成契約だった森脇亮介投手と支配下選手契約を結んだことを発表しました。背番号は「28」に変更されます。

森脇投手はドラフト6位で入団すると、2023年の8月に右上腕動脈閉塞症に対する上腕動脈パッチ形成術を受けた影響で、次の年から育成契約となっていました。

今季はここまでファームで23試合に登板し、3勝2敗、防御率0.79、奪三振率も11.12をマークし、再び支配下契約を勝ち取りました。

球団を通じて森脇投手は「支配下契約の話を聞いたときはもちろんうれしかったですが、『ついに来たか』という気持ちが一番大きく、過去のことよりも一軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました。リハビリから復帰して以降は、登板するたびに課題を見つけて修正し、一歩ずつ成長できている実感がありました。その積み重ねが今につながっていると思います。今年は『ここまで』という目標を決めるのではなく、自分の限界を更新し続けるつもりで取り組んできました。常に100%を超えるつもりで、これからも成長していきたいです」とコメントしています。