【J2磐田】FC東京からFW野沢零温を育成型期限付き移籍で獲得 「誰よりもがむしゃらに泥臭くチームの勝利と数字にこだわってプレーしたい」
サッカーJ2のジュビロ磐田は30日、J1のFC東京の野沢零温選手が、2026/27シーズンより育成型期限付き移籍にて加入することを発表した。期限付き移籍期間は来年6月30日までで、同期間中にFC東京と対戦するすべての公式戦には出場できない。
東京出身の野沢はU―15深川、U―18とFC東京の下部組織で育ち、19年に2種登録選手としてトップチームデビューした。正式に昇格した22年に育成型期限付き移籍でJ3のSC相模原へ。翌年、FC東京に復帰も8月からはJ3・松本に同じく育成型期限付き移籍し、再びFC東京に復帰していた。
174センチ、69キロでスピードを生かした突破が魅力のストライカーがJ1復帰を目指す磐田に加入することになった。
クラブを通じ、「この度、FC東京から育成型期限付き移籍で加入することになりました。野沢零温です。まずは、この移籍を実現させてくださった監督はじめクラブ関係者の方々には本当に感謝しています。ありがとうございます。歴史、そして伝統あるこのクラブでプレーできることに嬉しく思いますし、誇りに思っています。ジュビロ磐田がいるべき場所に戻るべく、そしてそのもう1つ2つ先の景色を皆さんとともに見るために全身全霊で戦います。自分はみなさんが上手いと思うようなプレーはあまりできないと思います。ですが、誰よりもがむしゃらに泥臭くチームの勝利と数字にこだわってプレーしたいと思っていますので、そこを見て欲しいです。シーズンを通して色々なことがあると思いますが、どんな時もみなさんと同じ目標に向かって歩んでいけたらなと思っています!よろしくお願いします!」とコメントした。

