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7月の大相撲名古屋場所を前に29日、番付が発表され、昇進した力士たちが意気込みを語りました。

【写真を見る】【大相撲名古屋場所】番付発表 小結に昇進した義ノ富士25歳「先場所で届かなかった優勝を目指して」 東西の横綱がそろい踏み 初日は7月12日

29日朝、名古屋市北区のIGアリーナでは番付表が配られ、若手力士たちが大きな束をそれぞれの部屋に持ち帰りました。

新番付では、夏場所に続き、豊昇龍が東の横綱、大の里が西の横綱と去年の名古屋場所と同じく東西の横綱が揃いました。

小結に昇進した義ノ富士「先場所で届かなかった優勝を」

また、夏場所を制した若隆景が去年の秋場所以来となる関脇に返り咲き。番付発表後の会見で、名古屋場所への意気込みを語りました。

(関脇に再昇進 若隆景 31歳)
「15日間通して下からの自分らしい攻めを出していきたい」

一方、夏場所で2桁勝利をあげた義ノ富士は、小結に昇進です。

(小結に昇進 義ノ富士 25歳)
「まずは勝ち越しして2桁(勝利)、先場所で届かなかった優勝を目指して頑張りたい」

大相撲名古屋場所は、7月12日に初日を迎えます。