W杯初出場の町野修斗、ようやくたどり着いたピッチにも「良かったと言える結果ではない」
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦が行われ、日本(世界ランキング18位)は、最多5度の優勝を誇るブラジル(同6位)に1―2で逆転負けした。
(世界ランキングは11日時点)
2022年カタール大会、今大会といずれも追加招集でメンバー入りした町野が、W杯初出場を果たした。1―1の78分に投入され、顔をたたいて気合を入れた万能型のアタッカー。劣勢の中で持ち味を出すのは難しく、懸命のロングスローも得点にはつながらなかった。ようやくたどり着いたピッチにも、「良かったと言える結果ではないので悔しさが残る」と唇をかんだ。

