失意の田中碧 悔し涙が止まらずピッチを去る 直後も気持ちの切り替えできずメディア避ける JFA仕切りのカメラの前もうつむいて通り過ぎる
◇サッカー FIFAワールドカップ2026 ノックアウトステージ1回戦 ブラジル2-1日本(日本時間6月30日、ヒューストン・スタジアム)
サッカー日本代表はブラジルとのノックアウトステージ1回戦に1-2で敗れました。
前半を1点リードで折り返した日本ですが、後半11分に同点とされると、後半終了間際には自陣でボールを失い、最後はFWマルティネッリ選手に決勝点を決められ1-2の逆転負けでベスト16進出とはなりませんでした。
ピッチ上では失点シーンに関与したMF田中碧選手がぼう然とした様子をみせグラウンドに倒れ込む様子もありました。そんな様子にブラジルのFWクーニャ選手が激闘をねぎらうように抱擁しました。ピッチを去る際にはキャプテンの板倉滉選手などに支えられた田中選手。その顔はタオルで覆われ悔し涙を隠しきれませんでした。
試合後、普段なら各メディアのインタビューに応じる田中選手でしたが、直後で気持ちが切り替えられず応じることが出来ません。JFA(日本サッカー協会)仕切りのカメラの前もうつむいた様子で通過していきました。
