ドジャースの先発左腕ラウアーが初回にスーパープレー ノールックの背面キャッチ
◆米大リーグ アスレチックス―ドジャース(29日、米カリフォルニア州サクラメント=サターヘルスパーク)
ドジャースの先発左腕エリク・ラウアー投手(31)が29日(日本時間30日)、敵地・アスレチックス戦に先発し、初回にいきなりスーパープレーを見せた。
初回は、「1番・指名打者」で出場した大谷翔平投手(31)が一ゴロに倒れるなど無得点に終わったドジャース。直後の守備で、先発のラウアーは先頭のボルテに初球をはじき返された。中前へ抜けるかという当たりだったが、ラウアーはノールックで背面にグラブを出して好捕。いきなりのスーパープレーで投ゴロに打ち取った。ラウアーはその後の打者も抑えて初回を無失点で好発進を切った。
ラウアーは、5月にブルージェイズからドジャース入り。グラスノー、スネルが離脱した中で先発ローテ入りし、試合前の時点で5試合に登板して2勝無敗、防御率2・54でチームを救う存在になっている。
